それでも青い日に その2 第70話あたりから

2020年1月19日




それでも青い日に

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それでも青い日に・キャスト

●イ・ヨンヒ役の、ソン・ハユン。
・出演ドラマ:「ファントム」「必殺!最強チル」「いとしのクム・サウォル」「サンドゥ、学校へ行こう!」

●ヨンヒの異母姉妹チョン・ウナ(イ・ジョンヒ)役は、チョン・イヨン。

・出演ドラマ:「天使の罠」「瑠璃<ガラス>の仮面」「宝石ビビンバ」「愛は歌に乗って」

●ヨンヒの初恋の人ソ・イノ役で、イ・ヘウ。
・出演ドラマ:「花より男子」「ルビーの指輪」「ホジュン~伝説の心医~」「武神」「バラ色の恋人たち」

●ヨンヒの兄貴分パク・ドンス役に、キム・ミンス。
・出演ドラマ:「グッバイマヌル」「白夜姫」「女王の花」「私も、花!」「恋愛操作団:シラノ」「愛してもいいんじゃない」

●ヨンヒの実母、チョン・エシム(チョン・ドクヒ)役は、ユン・ヘヨン。
・出演ドラマ:「チャンファ、ホンリョン」「ビッグ」「愛しの金枝玉葉」「総理と私」「愛と野望」「華麗なる誘惑」「白夜姫」

●ヨンヒとウナの父イ・サング役で、キム・ウンソク。
・出演ドラマ:「アパート」」「ストライク・ラブ」「淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)」「武人時代」「ヨンジェの全盛時代」

●サングの本妻、ウナの実母、ヨンヒの義母チェ・ミョンジュ役には、パク・ヒョンスク。
・出演ドラマ:「冬のソナタ」「ラブ・ミッション」「リメンバー~記憶の彼方へ~」「火の女神ジョンイ」「オ・ジャリョンが行く」

●ヨンヒの祖母、サングの母キム・ミンジャ役の、オ・ミヨン。

・出演韓国ドラマ:「マイラブ」「アイドゥ・アイドゥ」「ピンクのリップスティック」「Happy Together」「天使の報酬」「いとしのクム・サウォル」「ラブ・アゲイン」

●エシムの弟、ゴロツキ、チョン・マンス役には、チョン・ヒテ。
・出演ドラマ:「私の心は花の雨」「ミセン~未生~」「ディア・ブラッド~私の守護天使」「金よ出てこいコンコン」「海雲台(ヘウンデ)の恋人たち」「私の心が聞こえる?」「広開土太王(クァンゲトテワン)」

●イ家の乳母、ヨンヒの大家アンソン役の、チョン・ギョンスン。
・出演韓国ドラマ:「恋するハイエナ」「上流社会」「ファン・ジニ」「太陽のあなた」「ネイルサロン・パリス」「いばらの鳥」「3度結婚する女」「トライアングル」

 

それでも青い日に・70話を超えました

 

とっくに終わっているドラマなのでいまさらすみません。

 

 

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70~80話あたりのストーリー (アバウト)

 

ヨンヒたちは出所した元社長たと新しい化粧品会社・ビーナス化粧品を

たちあげることに。

 

イノはエシム社長下の会社に入りヨンヒとライバルになり

 

何かとヨンヒに冷たい言葉をあびせる。

 

イノは実はエシムに復讐するためにわざとやっているということらしい。

 

そんな中、ドンスが中東で死んだとニュースがはいる。

 

悲しみにくれるヨンヒ。

 

おばあさんはエシムの家に行き、追い出せれようとするがそのまま

なぜかエシムの家に住み着く。

 

ヨンヒの会社は、イノの父親の陰謀により倒産させられそうになる。

 

 

 

感想:

イノはエシムにつくのは作戦だということだが、ヨンヒに本気で憎まれるような言動はなぜ?

と意味不明。

 

おばあさんのジョンヒ(ウナ)が恋しかったからというが

 

憎きエシムの家に住み着くのも意味不明。

 

韓国人のマインドが僕にはよくわからないからなのか

それともこのストーリーがだけに流れる自由さ(ハチャメチャ( ´∀`)

なのか?

 

それにしてもエシムの家でのドタバタは急にコメディドラマになったのか?

というような面白さ。

 

エシムへの憎さがだんだん薄れてしまいそう。

 

マンスの嫁も善人だけど強烈なキャラだし、ウナもだんだん優しくなってくるし

 

なんとも軸のないドラマですなあ・・・

 

それでも青い日に・第90話~105話

 

ウナ イノ イノの父親 ヨンテク

 

エシム マンス

 

それぞれ微妙に人間関係がかわっていく様相に。

 

イノの父はエシムに弱みを握られジンジュ化粧品の副社長として

 

エシムの手下になっていたが、イノを苦しませていることに考えを変え

ついにエシムに反撃に出る。

 

裏帳簿を盗み出しエシムを脅す。

 

エシムは彼を殺そうと考え、マンスは反対する。

 

エシムはマンスに内緒で父を拉致拉致してしまう。

 

マンスはそれに気が付き、拉致の実行犯に怒りまくりをボコボコにする。

 

マンスはエシムに自分たちはひどいことをしすぎたと訴える。

 

マンスのくそやくざっぽさと裏腹に微妙に正義感、人情が垣間見られた

 

瞬間でちょっと面白かった。

 

そしてウナはウナを全く信じようとしないイノに自分はエシムの子でなく正妻の子だと

告白する。

 

イノは信じないがおばあちゃんからそれは事実であることを聞く。

 

おばあさんはこのことは内緒にしてくれとイノに頼む。

 

でもそのうちどうせバレるんでしょうね。

 

ヨンヒは苦しむけど、最後立ち直るという展開か!

 

 

しかし時々登場するイノの妹はクソブスだな(笑)

 

この長い話もあと30話くらいで収拾するんだな・・

 

でもまだまだ長いからドタバタ2転 3転するんでしょう!

 

 

がまんして見なくちゃ。

 

ウナはイノとの婚姻届けを出す。

 

ヨンヒはそのことを知りショックを受ける。

さらにウナは妊娠しているという。

しかし、やがてその妊娠はウソだとばれる。

一方秘密資金の裏帳簿をめぐり、イノの父、ビョンジンも絡み、攻防戦が始まる。

 

イノはビョンジンの行方を探そうとする。

イノとウナの結婚は実は偽装だったのだ。

 

イノはそのためにウナと暮らしているが、気持ちはますますヨンヒへと向かい、

ヨンヒによりを戻そうとせまる。

しかし、ヨンヒはドンスがいるから無理だと断る。

 

ある日、マンスの妻ヒャンスクはエシムの部屋のクローゼットから大量の通帳を発見し、

大金が入っていることを知るとその金をヨンヒに返すために引き下ろしてしまう。

ヒャンスクは金をヨンヒに渡そうとするがヨンヒは頑なに断るが、最後は受け取る。

ヨンヒはだんだん強くなっていくが、怖い性格に変貌していく。

ドンスは、ヨンヒが実はエシムの子であることをおばあさんから聞いてしまう。

 

ドンスはヨンヒがそれゆえに、親のような非情な人間に変わることを恐れ

悩む。

 

 

やがて通帳の行方をエシムが知ると、エシムは大声で叫び、狂いまくる。

 

 

それでも青い日に・70話~105話 感想

発狂するほど叫びまくるシーンは韓国ドラマによくでてきますが、

これほど激しくしかも数多く狂ったのはこのエシム役の女優がナンバー1ではないかと

思いました!!

イノ、ヨンヒ、ウナ、ドンスの4角関係はまだまだ不安定なのでしょうか??

信じあっているカップルはどこにもいない気がして、この先結ばれる2人はいるんでしょうかね?

「それでも青い日に」はU-NEXTで見れます。

 
それでも青い日に・その1

それでも青い日に・その3

それでも青い日に・その4

それでも青い日に・その5