太陽を抱く月 キャスト あらすじ・感想 チョン・ミソン追悼




太陽を抱く月 作品

 

2012年放送の韓国ドラマ

 

朝鮮三国時代からまた

 

朝鮮王朝の話に戻りました^^

 

しかしこのドラマの時代背景は朝鮮王朝の実話を元のには

 

していないようでいつの何代目の王の話かよくわかりません。

 

でも、話としてはトンイやイサンによく似たような話で

 

大妃や重臣の中にとってもあくどいやつがいて

 

終盤近くまで悪行を繰り返しますが、善人だけがひどい目に遭っていきます。

 

 

そして最後の最後で悪人罰を受けるみたいな鉄板の流れですね(笑)

 

ほんといらいらするけどハマるんですよね!!

 

太陽を抱く月 キャスト

 

このドラマも子供時代から始まり、大人に変わるタイミングで配役が変わります。

 

 

その時、子役からそのあとの俳優にかわるのが納得できる場合と違和感しかない

 

場合があります。

 

 

このドラマでは、二人の王子の子役→大人役になったとき

 

なんで弟が王になるはずの世子だったものを

 

いきなり兄が王様になったんだ と錯覚をおこしました!

 

兄役の子役がイ・ミノと弟役の大人役のキム・スヨンが同じ人物に見えてしまったからです。

 

日本人の私にはよく区別がつかない!

 

だって弟王の子役は不細工だったのに大人役はりりしいんですから・・・

 

違和感あるわ!

 

そして主人公 ヨヌが 子役キム・ユジョンから ハン・ガインも スムーズでないですな・・

 

 

特徴も性格も正反対っぽいしあんまり皆が惚れてしまうっていう魅力が感じられない

んだもの^^!

 

ヨヌの幼少時代を演じているキム・ユジュンは、ほんと天才子役ですね。

トンイの幼少時代も演じていましたが、初めて見た時衝撃を受けました。

 

 

 

 

もう少し配役考えればよかったのに。

太陽を抱く月 あらすじ

太陽のような存在感を持つ世子イフォン(ヨジング)と聡明で心優しいホヨヌ(キムユジョン)は、恋に落ち結婚を約束します。

ところが、婚礼を目前にヨヌが原因不明の病にかかり、亡き人となってしまいます。

ヨヌがこの世を去り、ヨヌの代わりにイフォンと結婚したのは、政権を狙うユンデヒョンの娘のボギョン(キムソヒョン・子供役)でした。

それから、8年の時が流れて
若くして王となったフォン(キムスヒョン・大人役)は、ボギョン(キムミンソ・大人役)を正妃としながらも、突然亡くなったヨヌのことが忘れられず、心を開きませんでした。

ある夜、護衛官のウン(ソンジェリム)とお忍びで出かけたフォンは、山でヨヌに瓜二つの巫女(ハンガイン)に出会います。
その巫女に、ウォルと名付けるフォン。
実は、そのウォルこそが8年前になくなったヨヌだったのです。
しかし、ヨヌは過去の記憶を亡くしていたため、フォンの事も覚えていません。
違う形で再会したふたり。果たしてふたりの運命は・・・?

 

太陽を抱く月 感想

 

追記

太陽を抱く月で巫女役で登場するチョン・ミソンさんが、先日、享年48才で亡くなられました。

この巫女さんもとても印象的ですが、製パン王 キム・タックやファンジニなどでも活躍していてとても好きな女優さんだったのに
とても残念です。